検査結果と治療歴

【人工授精・タイミング法】2018年下半期の不妊治療費

2018年下半期不妊治療費

2019年を迎えました。

年が変わって、間もなくやってくるのが確定申告
我が家は2018年も年間10万円以上の医療費が発生したので、確定申告を行う予定です。

今回は2018年下半期(7月~12月)にかかった医療費をまとめながら、その月の治療を振り返ってみようと思います。

上半期の分はコチラにまとめてあります。

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7月の不妊治療内容と医療費

通院1回目卵胞チェック+薬2,740円
通院2回目不妊カウンセリング1,510円
合計4,250円

 

7月はセキソビットを使用してのタイミング法でした。

通院回数はわずか2回!
卵胞の発育が順調だったことが分かります。

おかげで生理周期も安定しており、7月の月経周期は30日でした。

 

8月の不妊治療内容と医療費

通院1回目卵胞チェック+薬3,420円
通院2回目卵胞チェック1,650円
通院3回目卵胞チェック+薬3,150円
通院4回目カウンセリング1,510円
合計9,730円

 

8月もセキソビットを使用してのタイミング法。

8月は病院のお盆休みの影響で、ベストな時期での卵胞チェックが出来ず、その分通院回数が多くなりました。

8月の月経周期は29日でした。

 

9月の不妊治療内容と医療費

通院1回目卵胞チェック1,810円
通院2回目卵胞チェック+薬3,570円
通院3回目カウンセリング1,510円
合計6,890円

 

9月もセキソビットを使用してのタイミング法。

通院回数は3回と少な目ですが、月経周期は38日といつもより大幅に排卵が遅れました。

もっと早く排卵すると思っていましたが…
(D16の時点で卵胞15㎜を超えていたので)

うまくタイミングを合わせる事が出来なかったです。

あおい
あおい
普段から夫婦生活がある家庭なら問題ないんですけどね

 

10月の不妊治療内容と医療費

通院1回目卵胞チェック+薬2,740円
通院2回目カウンセリング1,510円
合計4,250円

 

10月もセキソビットを使用してのタイミング法。
(というか2018年下半期はセキソビットでのタイミング法しかしていません(笑))

前月、卵胞がなかなか育たず排卵が大幅に遅れましたが、10月もかなり遅れました。

医師
医師
あまりにも遅れるようならピルで生理起こしましょう

と言われましたが、なんとかD28に排卵し、タイミングを取りました。
でも残念ながら妊娠には至らず生理がきました…

 

11月の不妊治療内容と医療費

通院1回目卵胞チェック+薬2,740円
通院2回目妊娠エコー+薬2,550円
通院3回目妊娠エコー+薬+注射5,390円
通院4回目妊娠エコー+血液検査+注射5,120円
通院5回目カウンセリング1,510円
通院6回目妊娠エコー+薬+注射3,480円
通院7回目妊娠エコー1,650円
通院8回目文書料3,240円
通院9回目流産手術29,810円
その他交通費など7,030円
合計62,520円

 

ようやく11月に自然妊娠しました!
(この月もセキソビットでのタイミング法でトライ)

が、初回の検診から雲行きが怪しく…

プロゲステロン注射やヘパリン注射、アスピリン、ダクチル、アドナ
使える薬は使い、とにかく安静に過ごしていましたが…

あおい
あおい
胎嚢の成長が遅く、6週で流産となりました

妊娠と流産の記録についてはコチラから。

 

12月の不妊治療内容と医療費

通院1回目流産後検診1,190円
通院2回目カウンセリング1,210円
通院3回目文書料10,800円
通院4回目卵胞チェック+薬3,730円
通院5回目卵胞チェック1,650円
合計18,580円

 

12月もセキソビットを使用してのタイミング法。

流産後、すぐに生理がきたので不妊治療再開となりました。

ゴナールで卵胞刺激をするか迷いましたが、流産直後ということもあり、あまり体の負担となりにくいセキソビットを選びました。
(この選択が間違ったのかこの記事を書いている1/14時点でもまだ排卵しません…汗)

 

2018年下半期にかかった不妊治療費の合計は

1月4,250円
2月9,730円
3月6,890円
4月4,250円
5月62,520円
6月18,580円
合計101,970円

 

2018年下半期にかかった不妊治療費は約10万円

  • 人工授精をしなかったこと
  • ゴナールを使用しなかったこと

この2点の理由によって2018年上半期と比べてそこまでお金がかかりませんでした。

あおい
あおい
と言っても、普通の人ならこんなにお金かけずに妊娠できるんですけどね…

ちなみに2017年にかかった不妊治療費はコチラ

 

2018年一年間でかかった不妊治療費の合計は

2018年上半期…222,000円
2018年下半期…101,970円
合計…323,970円

2018年は不妊治療に323,970円かかった結果となりました。

しかし、実際にはサプリメント妊活アイテムにもお金がかかっているので、
それらを含めると約40万円ほどだと思います。

 

あおい
あおい
ひと月あたり約34,000円…
なんだか絶妙な数字ですよね(苦笑)。

これが月5万、10万となると結構苦しくなってきますが…
この程度の金額で済むのは、タイミング法(人工授精)ならではのメリット。

でもできることならば、こんなにお金をかけずに子宝に恵まれたかったです…。

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2月18日(月)から3月15日(金)まで

あおい
あおい
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