検査結果と治療歴

【赤裸々妊活ブログ】今までの妊娠、流産、不妊治療を公開します

私の不妊治療歴

妊活ブログを運営するにあたって、今までの不妊治療歴と妊娠歴(流産歴)をまとめてみました。

あまり参考にはならないかもしれませんが、私がどのような治療をしてきたのかなど少しでも皆さんにお伝え出来たらうれしいです。

妊娠① 結婚してすぐに自然妊娠

2014年の夏に6つ年上の夫と結婚。
それから2カ月ほど経った頃に、生理が遅れている事に気が付き妊娠が判明しました。

あおい
あおい
当時は通信企業に勤めており朝から晩まで仕事漬け。
生理が遅れることも多々あったのでまさか妊娠しているとは思っていませんでした。

しかし、妊娠6週頃に外出先で突然腹痛に襲われ、そのまま自然流産に。

その頃はまだ「今すぐ子どもが欲しい!」とは思っていませんでしたが、自己流でタイミング法を始めました。

妊娠② 約1年半後に再び自然妊娠

前回の流産から気が付けば1年半。
その間のんびりと自己流でタイミング法を実践し、ようやく再び自然妊娠しました。

が、初回の妊娠5週目の妊婦検診で切迫流産の診断。

あおい
あおい
絨毛膜化血腫が出来ており、出血や腹痛が酷かったので仕事は一週間お休み。
毎日自宅のベッドで横になる生活を続けました。

その後症状が落ち着いて仕事に復帰しましたが、またすぐに出血が始まってしまい…
病院で診てもらった結果、妊娠7週で稽留流産と診断されました。

2回連続流産…不育症の疑問が出始め検査を受ける

稽留流産と診断された翌日に、子宮内容除去術(流産手術)を受けました。

その際、執刀医から

執刀医
執刀医
20代前半で2回連続流産って確率すごい低いよ。
1回目の妊娠から2回目の妊娠までだいぶ時間もかかったし、不妊症と不育症の検査受けてみたら?

と、検査の提案をされ、病院を紹介してもらい転院先で検査を受けることに。

検査の結果、「不妊症」+「不育症」と診断

執刀医から紹介された病院は不育症治療で有名な病院で、通常は初診予約が3か月待ちになるほどの人気病院でしたが、幸いキャンセル枠があり1ヶ月ほどで受診することができました。(めちゃめちゃラッキー!)

そして検査の結果不妊症不育症が判明し、本格的に不妊治療を始めることとなりました。

妊娠③ 流産後3周期目に再び妊娠するものの…

2回目の流産後からは「赤ちゃんが欲しい、早くきてほしい」と焦る毎日。

この頃は仕事が忙しい時期で通院の時間を取るのに苦労しましたが、出勤前やお昼休憩の時間を使ってなんとか通い、流産後3周期目に再び授かることができました。

しかし妊婦検診では前回同様、医師から「育ちが悪い」と言われ…。

それでも少しずつ成長し心拍確認まで出来たものの、残念ながら妊娠7週で稽留流産、子宮内容除去術受けることになりました。

タイミング法から人工授精にステップアップ

同年代(20代)の人と比べると明らかに妊孕力が低い私。
3回目の流産後はなかなか次の妊娠にたどり着かず、毎日泣いて過ごしていました。

そこで、医師からの提案で効率的に不妊治療をするべく、タイミング法から人工授精にステップアップすることに。

しかし、8割の人が妊娠に至る4回目まで実施するものの、私は一向に妊娠せず…

あおい
あおい
医師への信頼もだんだん下がり始め、もっと大きな規模の病院に行ってみようと思い、4回目の人工授精終了後に転院しました。

新たな不妊原因=夫の男性不妊が発覚する

転院先の不妊検査で、新たな問題が発覚しました。

それは…夫の精液不良、つまり男性不妊です。

夫の精子は高速直進率が低く、奇形数も多く、SMI値は「虚弱」のレベルでした。

医師
医師
この精液の数値で自然妊娠は厳しいです。
不妊治療をするのであれば顕微授精しかありません。

と医師から言われ、想像もしていなかった男性不妊に困惑し、夫も私もかなりショックを受けました。

 

顕微授精の治療内容の難しさや、仕事と通院の両立の大変さ、さらには一度に数十万とかかってくるであろう医療費…

いろんな不安が頭の中をよぎり、

もしかしたら子どもに恵まれない人生かもしれない

と、夫婦2人で生きていく覚悟もし始めました。

妊娠④ 顕微授精3回目の移植で妊娠

転院先での検査終了後、すぐに顕微授精の治療を開始。

採卵2回移植は新鮮胚移植を2回凍結胚移植を1回行い、3回目の移植でようやく妊娠することができました。

採卵①6個採卵→4分割初期胚が2個
新鮮胚移植グレード3の初期胚を2個同時移植するも陰性
採卵➁12個採卵→4分割初期胚が2個、胚盤胞が2個(凍結)
新鮮胚移植グレード1と2の初期胚を2個同時移植するも陰性
凍結胚移植3BAと3BBの胚盤胞を2個同時移植して1個着床→流産

しかし結果はやはり流産…。
不育症って難しい病気なんだなと、改めて痛感した瞬間でした。

病院も仕事も嫌になってきた時期

忙しい仕事の合間を縫って通院したのに、注射や採卵など痛い思いをしたのに、数百万という大金を使ったのに…

4回目の流産直後は自分の不甲斐なさや、仕事と不妊治療の両立の限界、高度不妊治療への疲れが一気に押し寄せてきました。

そして悩んだ結果、仕事は退職して専業主婦になることを決意。

そして最初はやる気満々だった顕微授精も

  • 年齢の割に採卵数が少なく良好胚を獲得できない
  • 6個も移植して着床したのは1個…成績が悪すぎる
  • 医師との意思疎通が上手くいかない
  • 培養士の腕があまり良くない

など、実際にやってみて感じたイメージギャップが出始め、顕微授精はしばらくお休みするとともに新たな不妊治療病院へ転院を決めました。

妊娠⑤ 顕微授精での流産後、再び自然妊娠

顕微授精で妊娠流産してから約1年5カ月後、ようやくタイミング法で自然妊娠しました!(この時で結婚5年目27歳)

しかし、着床時期からずっと茶おりが続き検診でも胎嚢が小さく、心拍も微弱…
結果的にその不安が的中し妊娠6週で稽留流産と診断され、子宮内容除去術を受けました。

 

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現在はタイミング法で不妊治療継続中

現在(2019年2月)はタイミング法で不妊治療を継続しています。

当初の予定では2019年4月から顕微授精に戻るつもりでしたが、

  1. 顕微授精後に自然妊娠したからまたできるのでは?
  2. また精神的に追い詰められたくない
  3. 今の病院でやるなら最低でも200万は準備したい

などの理由から顕微授精に戻るのを延期しています。

あおい
あおい
私も2019年で28歳、周りは2人目3人目とポンポン産んでおり、劣等感や焦りを感じることも多いです。
お金が無限にあれば今すぐ顕微授精したいのですが、なかなかそうもいきません。

若干レス気味の我が家ですが、きっとまた奇跡は起こってくれる!と信じて、赤ちゃんを待っています。