5回目の妊娠記録

【5回目の妊娠記録】血腫が消えた!ヘパリン自己注射開始 | 5w5d

5w5dアイキャッチ

前回の診察で絨毛膜下血腫が見つかり、安静に過ごすよう指示された私。

  • トイレ以外は立ち上がらない
  • お風呂は2日1回
あおい
あおい
ちゃんと守りました…!!

そして前回の診察から4日経過、5w5dで3回目の検診を受けてきました。

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5w5d 血腫が吸収された

医師
医師
安静にしていれば、妊娠初期のだいたいの血腫は子宮内に吸収されるよ

前回の診察で先生にこう言われ、出来るだけベッドから動かず過ごしていました。

そして5w5dを迎え、祈るような気持ちでエコーで子宮内の様子を見てみると…

あおい
あおい
あんなに大きかった血腫がなくなってる!

胎嚢に半周巻き付くようにあった血腫が、綺麗になくっていました。

医師
医師
うん、子宮内に吸収されたようですね。
もう血腫の心配はないですよ。

先生から「もう大丈夫」と言われ、ほっと一安心したものの、このあと診察室で厳しい現状を知ることとなりました…。

 

5w5d 胎嚢の発育が遅い

内診室から診察室に移動して、先ほどの内診で撮影されたエコー写真を渡されました。

5w5dのエコー写真
5w5dのエコー写真

エコー写真を見て、私が真っ先に確認したのはGS=胎嚢のサイズ

手渡されたエコー写真に写っていたGSは8.6mm

ちなみに前回5w1dでは5.8mm。
さらにその前の4w2dでは2mm。

4w2dから5w5dまでの11日間、平均で1日0.6mmしか育っていませんでした。

あおい
あおい
胎嚢…小さい…ですよね。

私が診察室で泣きそうな声でぽつりぽつりと呟くと、

医師
医師
この時期はこんなもんですよ。

と一言。

 

でも、何回も流産を繰り返しているからなのか、母親としての勘なのか、胸騒ぎが止まりませんでした。
(結果的に今回の妊娠は流産となりました。その経過については今後詳しく書いていきます。)

 

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ヘパリン自己注射スタート

不育症対策のために胎嚢確認後にヘパリン投与を開始する計画でしたが、子宮内で血腫が見つかってしまったのでヘパリン投与は延期になっていました。

しかし、今回の診察で血腫の吸収が確認出来たので、5w5dの夜からヘパリン自己注射を始めることとなりました。

私が使用したヘパリン自己注射は、
ヘパリンカルシウム皮下注5千単位/0.2mLシリンジ「モチダ」
使用方法は1日2回、朝と夜に12時間おきで使用しました。

ヘパリン自己注射に関しては、別記事で紹介しようと思います。(現在記事作成中)

 

妊娠初期症状はあいかわらずなし…

「妊娠5週 妊娠初期症状」

このワードで検索すると、

胸の張りが強くあって触るだけでも痛かった
脚の付け根と下腹部がチクチクしていた
夜間頻尿が多くて、あとつわりらしき症状も出てきた

大体の人は何かしらの症状が出始める時期なのに、私には全く変化が現れませんでした。

基礎体温もギリギリ高温期の範囲内(36.7℃)ではあるけれど、過去に妊娠したときと比べるとやはり低く…(過去の妊娠では連日37℃前後ありました。)

自分が妊娠しているという感覚が一切なく、過去の妊娠時の自分と比べても今回は明らかに「厳しいんだな」というのが分かり、

あおい
あおい
毎日が怖い、妊娠したことを素直に喜べない…

と、流産への恐怖に怯え、とても辛い日々でした。

 

赤ちゃんの生命力を信じて

胎嚢が小さい、成長が遅い、辛い辛い…とは思うものの、少しずつでも赤ちゃんが成長していることは事実です。

あおい
あおい
自分の中で小さな命が頑張っている…
私も頑張らないと!

こう無理やりにでも思って、毎日お守り代わりのヘパリンを打ち、次回の検診日まで過ごしました。

過去の妊娠では、陽性判定を言われた帰りに本屋に立ち寄って「はじめてのたまごクラブ」を買ってニヤニヤしながら読んでいましたが、今回は買う勇気がありませんでした…。